施工管理の仕事内容・業務内容を教えます! | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

2018/10/15

%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e7%8f%be%e5%a0%b4

 

 

施工管理の仕事内容・業務内容を教えます! | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

あなたは「施工管理」という仕事に対し、どんなイメージを持っていますか?

 

「工事現場で作業着とヘルメットをかぶり仕事をするの?」

「ガテン系??」

 

もしかしたらこういったイメージを持っている人も多いかもしれません。

 

施工管理というのは、簡単に言うと「現場監督」といわれるものです。
現場において、指揮や指導をするのです。

 

サッカーや野球の監督を思い浮かべてください。

彼らは実際にはプレーしないで指示をだしますよね?

工事現場における現場監督も同じです。
実際に工事作業をするのではなく、様々なところへ指示を出して
施工状況を確認するのが仕事なのです。

実は一口に施工管理といっても、現場ごとに建設するものは違います。

 

例えばビルの場合もありますし、駅の場合もあります。
港の場合もあればトンネルの場合もあります。

当然、仕事内容に差異はでてきます。

 

施工管理の中でも管理監督業務というものがあります。

 

 

【施工計画の作成】:現場責任者クラスの施工管理経験者が担当
【品質管理】:例として、設計通りになっているかチェックし、撮影し記録にする
【安全管理】:毎日の安全管理は配属したばかりの若手が担当します。
【工程管理】:工事が進捗通りに進んでいるか管理をします。

 

 

このようにいろいろな管理業務があります。
もちろん一人ですべてをこなすことは不可能です。
現場の監督は各現場に一人だけではありません。
いろいろな監督が施工管理業務を分担しているのです。

 

実際に工事を行うのは、大工、左官工、塗装工、電気工など
各々の工事専門の人たちです。

 

そうした職人の人たちと調整し、作業に必要な資材を前もって発注し、
安全を第一の環境をつくり、その他さまざまな調整や段取りをするのが
施工管理者の業務です。

 

施工管理の仕事を簡単にまとめると

 

施工管理は実作業をしない監督

 

ということです。

 

施工管理者として弊社に転職したいという方はぜひお待ちしております。

弊社では未経験者も大歓迎です。

 

募集していますので、下記のボタンから応募してください。

 

 

 


 

ブログ内おすすめ記事はこちら

 

施工管理のホワイトな企業ってどこ? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

未経験から施工管理をするには? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

施工管理のやりがいとは? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

施工管理は本当に激務できつい?実はそんなことはなかった! 真相にせまります。 | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

施工管理とは? 仕事内容は? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス