施工管理のホワイトな企業ってどこ? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

2018/10/15

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施工管理のホワイトな企業ってどこ? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

ときどき、施工管理者や現場監督をしていたけれども、退職したという方に会うことがあります。

なぜ退職したかというと、朝から晩まで働いて、休みもなく、いわゆる「ブラック」な職場だったからだそうです。

 

この業界で大手の企業でもそういったブラックな職場があるものです。

せっかく就職するなら「ホワイト」な企業で施工管理者をしたいですよね?

今回はホワイト企業の見極め方も含め、施工管理者でホワイトな企業を見ていきましょう。

 


 

建設業界は長時間労働というイメージがある

一般的に建設業はきついというイメージがあります。
私は大学は法学部だったのですが、建設業界は全く門外漢でした。

そんな私でも大学生の時にはすでに「現場監督は激務」というイメージを持っていました。

 

実際に日本建設産業職員労働組合協議会(日建協)の調査では、一か月の間に8日以上の休みを定めている工事現場は
全体の約6%にも満たないそうです。

 


 

今、工事現場はホワイトの流れになっている

電通で、女性社員の方が自殺したという事件はみなさんの記憶にも新しいのではないでしょうか?
実はああいった事件もあり、今、労働環境改革を政府は取り組んでいます。

 

私の知人は金融会社に勤務しているのですが、以前は激務だったそうです。

朝から晩まで仕事仕事で精神を病んだ上司がいっぱいいたとのこと。

 

しかし、今は働き方改革で残業はなく18時に仕事が終わるといっていました。

建設業界も同様に、働き方改革の流れが押し寄せています。

 

以下が具体的な改革です。

国土交通省ならびに建設業界団体は、建設業が「週休1日以下」や「残業80時間超」が常態化していることを問題として
「週休2日の推進」、「総労働時間の削減」、「有給休暇の取得促進」の実現に向け改革をはじめました。

まずゼネコンの役員が中心となって、一般社団法人日本建設業連合会(日建連)の中に「週休2日推進本部」という組織が設置されました。

 

次に2017年9月22日には日建連の理事会において、時間外労働の適正化に向け「自主規制」を施行することが決まりました。

建設業は政府が推進している残業時間の上限規制に対して5年の猶予期間をもらっています。

 

日建連の自主規制は、猶予期間を利用して、だんだんと残業削減を行っていくことを趣旨としています。

残業時間の多い建設業界において、日建連の働き方改革は革新的とも言えるでしょう。

 

この自主規制に関しては自民党が率先してやったそうです。
国家プロジェクトを受注するにあたっても、法令順守がチェック対象になることを鑑みると
大手ゼネコンが遵守するのは自然でしょう。
そしてだんだんと中堅のゼネコンも遵守するようになると思われます。

 

さらに神奈川県では毎週土日を「週休2日制確保モデル工事」として休工日としました。
官民一体で本気で建設現場の労働環境を改善しようとしています。

そしてこうした取り組みにより、残業時間を減らし、休日の日数を増やすホワイトな建設会社も実際にあります。

 

またプレミアムフライデーを導入しているゼネコンもあるくらいなのです。

他方で、国の監視が届きにくい中小企業においては残業時間を減らすことをサービス残業を増やすことでごまかすと考えられ
ますます「ブラックな建設会社」と「ホワイトな建設会社」の差が開くのではないかと懸念されています。

 


 

労働環境のホワイト化に対し、複雑な考えを持っている人もいる

日建連の基本的な考えとしては、5年で週休2日制を建設業界に定着させて、残業時間を減らすというものです。
しかしこのような理念を持ったところで、建設業界の労働環境が健全化するかというと、それは難しいのかもしれません。

 

実は週休2日制を取り入れたら労働者が喜ぶと思われる方もいるかもしれませんが
下請け会社で日当給で勤務している労働者は喜ぶわけにはいかないのです。

 

また残業代を期待していたのに、残業が無くなると、給料が減るので、それが嫌だという人もいます。

自主規制により、サービス残業が増えてしまいますます労働環境が悪くなってしまう可能性があります。

 


残業の自主規制改革が進む中で、施工管理者のするべき選択は?

今現在、ブラックな労働環境に身を置いている施工管理者の方はどうしたらよいのでしょうか?

週休2日、きちんと休息をとりたいという方もいらっしゃるでしょうし残業代が欲しいという方もいるでしょう。

 

しかし、ブラックな建設会社にいる限りは、それは難しい希望でしょう。

やはり一つの手段として「転職」したり別のホワイトな会社に就職するしかないでしょう。

 

弊社、ビルドアークスは違法な労働環境というものはありません。

きちんと、残業時間なども36協定で遵守しています。

ブラックな建設会社からホワイトな会社に転職したいという方がいたら、ビルドアークスに応募するのもありだと思います。

 


 

ブラック企業を見極める方法とは

私はいろいろな企業の求人を見てきましたが、ブラック企業にはひとつの特徴があります。

もちろんすべてではないですが、「毎年、大量の人材を応募している」ということです。

 

常に大量の人材を応募している企業は離職率が高いということです。

これは建設業、証券会社など業種問わず

 

様々な企業がブラックか判断する際の指標となるので、参考にしてください。

お気軽に弊社にエントリーしてください。

 

弊社に転職したいという方はぜひお待ちしております。

弊社では未経験者も大歓迎です。

 

募集していますので、下記のボタンから応募してください。

 

 

 


 

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