施工管理とは? 仕事内容は? | 施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

2018/10/09

施工管理とは? 仕事内容は?施工管理者の転職・派遣のビルドアークス

 

 

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施工管理とは?

 

ときどき耳にする施工管理。

それっていったどんなものなのでしょうか?

 

施工管理というのは、端的に言うと、「建築業で行われる安全管理や工程管理の総称」を指します。

国家資格もあり、国家資格を持った者を、「施工管理技士」と呼びます。

 

ここでは、施工管理に関してその業務内容を詳細に載せます。そして施工管理の業務に携わる際に必要とされる資格と能力も述べます。

未経験者だけど、「施工管理とは」と気になる方など是非参考にしてください。

 


 

 

施工管理士の4つの業務

施工管理の4つの業務について載せていきます。
次に述べる4つの業務は施工管理を行う際に必須なものとなります。

 

 

原価管理

材料など工事の質を高めれば高めようとすれば、原価はあがってしまいます。つまり利益は下がります。

ゆえに依頼主が求めている品質と自社の利益を比較衡量して、材料や人員を管理していかなければいけません。原価管理が必要となってきます。

原価管理ができなければ、顧客満足度が下がったり、最悪、赤字になってしまうので、施工管理業務のうちでも一番重要なものと言えます。

 

工程管理

工事現場においては、「今現在、どういった日程と工程で進捗しているのか?」ということを管理せねばなりません。

「進捗は予定通りなのか?」をいつも把握し、仮に問題が起き、予定どおり進んでいなければ
人員を追加し、予定や日程を変更する必要があります。

納期を守り、現場統制を行うために必要です。

 

品質管理

クライアントが満足するためには、求められる品質を納品しなければなりません。

品質管理においては、使用する材料の規格や使用方法などが適切かどうか判断をして、事故や欠陥を防がなければなりません。

品質を高め、異常やばらつきを無くさなければいけないのです。

 

安全管理

建設現場においては、いつも危険が隣り合わせです。
現場においては、「安全第一」で、作業員や技術者の安全が確保されていなければいけません。
そのうえで業務を遂行するのが大前提です。

作業員ひとりひとりが緊張感を持って注意深く仕事をすることは大切です。
しかし同時に施工管理者が指示をして安全な環境をつくるように、全体を管理しなければいけません。

 

 


 

施工管理技士とは

施工管理者は「施工管理技士」という国家資格を取得することができます。
以下において、施工管理技士の種類を紹介します。

 

施工管理の種類

施工管理には以下の6つの種類があります。

 

・建築施工管理技士

・土木施工管理技士

・管工事施工管理技士

・電気工事施工管理技士

・造園工管理技士

・建設機械施工技士

 

上記の管理技士にはそれぞれ1級と2級があります。
2級ですと監理技術者になれないという細かなルールなどがあります。
以下で細かい差を解説いたします。

 

 

施工管理技士になるとできること

2級の施工管理技士ですと、土木・建築・電気・管・造園・舗装・鋼構造物の監理技術者になることはできません。

そこで、実際、現場へ入場するときには、1級施工管理技士が監理技術者となり、2級施工管理技士が主任技術者の役割となります。

もし、施工管理者として活躍したいということであれば、1級施工管理技士の資格を持っておいた方がよいです。

 

 


施工管理者に求められる能力とは?

現場で施工管理に携わる場合、いろいろな能力が必要とされます。
以下に、必要とされる能力のうち2つを載せていきます。

 

マネジメント能力

工事現場においては、さまざまな会社の方と仕事をします。
いろいろな関係者とコンタクトを取りながら、安全確保、進行管理表に沿って、品質を維持するために管理を行います。
そのためにはマネジメント能力が必要とされます。

 

コミュニケーション能力

現場を管理する上で、たくさんの作業員やスタッフと会話をしなければなりません。

意思疎通をして遅滞なく効率よく施工を行うには、コミュニケーション能力が必要とされます。

 


 

施工管理で身につく能力とは?

施工管理をしていくにつれて身につく能力があります。
今回はその能力を紹介します。

 

リーダーシップの向上

原価や作業の工程・安全の管理、そして人員の整理などを全体を把握し、自分自身が中心となり、指揮・指導・監督をしなければいけません。
おのずとリーダーシップの向上につながります。

現場に立ち、実際に人・モノ・スケジュールを管理すると広い視野を身に着けることができます。
どのようにすればチームが潤滑に運営できるかということを考え、リーダーシップをとるのです。

 

建築業界の最先端の技術を知ることができる

最新の工法や仕様が続々と導入されるのが建築業界です。
指揮命令をとりつつ最新の技術を学ぶことができます。

最新の技術は実際に見聞しなければわからないものです。

施工管理に携われば、間近で最先端の技術を見ることができます。

 


 

建設業界においては施工管理が必要不可欠

 

建設業界においては施工管理は必要不可欠です。
今現在、業界では施工管理者は引っ張りだこです。

 

建設業界で働こうと検討している方は、施工管理者を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

いかがでしょうか?

今回は施工管理のやりがいについてまとめました。

 

もし少しでも施工管理者になりたい!という方がいらっしゃれば、お気軽に弊社にエントリーしてください。

 

弊社に転職したいという方はぜひお待ちしております。

弊社では未経験者も大歓迎です。

 

募集していますので、下記のボタンから応募してください。

 

 

 

 

 


 

 

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